DMM英会話の支払方法。銀行振込は可能?お得な裏技とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

DMM英会話の料金の支払いにはどんな方法があるか?クレジットカードを持っていなくても大丈夫?

DMM英会話では
どんな支払方法が利用できるか
ご存知ですか?

最近はネット上の決済にも
いろいろな手段がありますが、

クレジットカードは
情報の漏洩が怖いので
なるべく銀行振込にしたいとか

ポイントなどを利用して
少しでもお得に払いたいなど

人それぞれ好みや事情によって
普段からよく使う方法が
あると思います。

クレジットカードを使うのに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

DMM英会話で
利用できる支払い方法は
大きく分けると

・クレジット決済
・DMMポイント決済

の2種類ですが、

「DMMポイント決済」には
ポイントのチャージの仕方が
いろいろあって、

実質上の銀行振込をはじめ
様々な支払い方ができますので

あなたに適した方法が
見つけられると思います。

詳しく見ていきましょう。

クレジット決済

まず一つ目の方法は
「クレジット決済」です。

これは単にクレジットカードで
料金を払うという意味で、
よくご存知かと思います。

利用できるカードは

VISA, MasterCard, JCB,
American Express, Diners

の5種類で、

カードの表面に
以下のロゴマークがついていれば
大丈夫です。

DMMで使えるクレジットカード

手続きも簡単で、
DMM.comの会員ページで

・カード番号
・カード名義
・カード有効期限
・セキュリティコード

を入力するだけで、
支払日に自動的に決済されます。

クレジットカード払いには、

一度クレジットカードの情報を
登録してしまえば
あとは手間がかからず楽

入会時や毎月の更新時など
支払日に自動的に決済されるので
料金を払い忘れる心配がない

というメリットがあります。

クレジット決済は手間がかからず楽というメリットがあります。

逆にデメリットとしては

インターネット上で
クレジットカードを使うのが
イヤな人は利用できない

ほとんど受講しなくなっても
休会や退会の手続きをしないと
料金が自動的に課金される

という点が挙げられます。

DMMポイント決済

もう一つの方法は
「DMMポイント決済」です。

これはDMMポイントという
DMM.comグループの各サービスで
1ポイント=1円として使える

電子マネーを購入して
料金を支払う方法です。

DMM.comは、英会話以外にも、
ゲームや動画、電子書籍や
各種レンタルなど

様々な事業を
展開していますので

購入したDMMポイントは
これらのサービスに共通して
使うことができます。

ポイントを購入して
使えるようにすることを
チャージすると言いますが、

DMMポイントには
いろんなチャージの仕方が
あります。

例えば、コンビニで
「DMMプリペイドカード」
を購入して

カードに書かれている
10桁のPINコードを入力して
チャージする方法があります。

コンビニでこういうのが
売られているのを
見たことはありませんか?

DMM英会話のプリペイドカードはコンビニなどで販売されています。

ただ、これだと
わざわざコンビニまで
行かなければなりませんから
面倒ですよね?

そういう方は
「銀行振込」でチャージする
こともできます。

通常の振込やATM決済の他に
インターネットバンキングにも
対応しているので、

パソコンやスマホで
24時間いつでもDMMポイントを
チャージすることができます。

これなら、
ポイントをチャージする
一手間はかかりますが、

実質的には通常の銀行振込と
変わりませんから、

クレジットカードを
使いたくない人でも
安心して支払いができますよね。

対応している金融機関も
みずほや三菱UFJなどの
都市銀行はもちろん、

ジャパンネット銀行や
楽天銀行などのネットバンク

地方銀行や第二地方銀行、
信用金庫、信用組合まで
幅広いので

多くの方が利用できると
思います。

また、その他には
ドコモやAU、ソフトバンクの
スマホからチャージをする
「ケータイ支払い」や、

SuicaやEdyなどの
「電子マネー」で
チャージすることもできるので

普段からそれらのサービスを
利用されている方には
便利かもしれません。

尚、DMMポイントは
「クレジットカード」でも
チャージすることができます。

「あれっ?」って思いましたか?

クレジットカードを使うなら
わざわざDMMポイントを
チャージしなくても

直接「クレジット決済」で払えば
それで済んじゃうのに…

って普通は思いますよね?

たしかにその通りなのですが、

このDMMポイントを
クレジットカードでチャージして
料金を支払うやり方は

ほんの少しだけ
レッスン料金が得になるという
「裏ワザ」だったりします。

と言うのも、
DMMポイントはクレジットカードで
チャージすると、

1,000円で1,010ポイント
5,000円で5,050ポイント
という具合に

チャージ金額に対して
1%のポイントが付与される
仕組みになっているのです。

つまり、1%お得に
受講できるというわけです。

具体的には、
スタンダードプランの場合、

毎日1レッスンのプランは
月額5,980円ですから「59円」

毎日2レッスンのプランは
月額9,980円ですから「99円」

毎日3レッスンのプランは
月額13,980円ですから「139円」

プラスネイティブプランだと、

毎日1レッスンのプランは
月額15,800円ですから「158円」

毎日2レッスンのプランは
月額31,200円ですから「312円」

毎日3レッスンのプランは
月額45,100円ですから「451円」

安くレッスンが受けられる
ということになります。

わずか1%とはいえ、
毎月のことですから

長い目で見ると
受講するプランによっては
結構大きな差になるかも
しれませんね。

できるだけお得に
受講したいという方には
おすすめの手です。

ちなみに、
1%のポイント付与は
このページの最初で説明した

通常の「クレジット決済」でも
受けることができます。

ですので、わざわざこんな風に
クレジットカードで
ポイントをチャージしてから払う
という手間をかけなくても

普通にクレジット払いすれば
毎月1%のDMMポイントが貯まる
仕組みになっています。

ただし、
通常の「クレジット決済」では
せっかく貯まったポイントを

DMM英会話のレッスン料金に
充てることができないので

DMM.comの他のサービスの支払いで
使うしかありません。

ですので、
純粋に英会話のレッスン料金を
安くしたいという方は

やはり上記のように
クレジットカードで
DMMポイントをチャージして、
料金を払うしかありません。

このようにDMMポイント決済は
チャージの仕方によって
いろんな支払い方ができるので、

クレジットカードが無くても
コンビニや銀行振込で
支払いを済ませられますし、

ケータイ払いや電子マネーを
使うこともできます。

また、手間を厭わなければ
1%安くレッスンを受けるという
裏ワザも使えたりもします。

ただし、注意点もあります。

それは、DMMポイントには
有効期限があるという点です。

購入したポイントの有効期限は
「チャージ日から1年」
となっていますので、

一度にたくさんのポイントを
チャージしてしまうと

期限内に使い切れないおそれが
ありますのでご注意ください。

また、クレジットカードで
チャージした時に付与される
1%のポイントの方は

獲得日から6ヶ月が
有効期限となっていますので
忘れずに消化しましょう。

その他の注意点としては、

DMMポイント決済では、
レッスン料金が毎月自動的に
決済されるわけではないので、

毎月の更新日(支払日)に
ポイント残高が不足していると

レッスンが受けられなく
なってしまうという点です。

ですので、ポイントは
多めにチャージしておいた方が
安心ですが、

かと言って、
たくさんチャージし過ぎると
有効期限内に使い切れなくなる
おそれもあるので

その辺りに気をつけながら
定期的にチャージをする
必要があります。

こういった少し面倒な点が
ポイント決済のデメリットと
言えるかと思います。

以上、DMM英会話の
支払方法について見てきました。

利用者の好みに応じて
様々な支払い方ができることが
お分かりいただけたかと思います。

私の個人的な感覚で
ザックリまとめてしまいますと、

できるだけ手間をかけずに
簡単に支払いを済ませたい人は

クレジット決済を利用するのが
ベストだと思います。

また、クレジットカードを
使いたくない人は

コンビニ払いや銀行振込で
DMMポイントをチャージして
決済するか、

SuicaやEdyを使っていれば
電子マネーでチャージしても
良いでしょう。

そして、少しでもお得に
レッスンを受けたい人には

クレジットカードで
DMMポイントをチャージして
支払うのがおすすめです。

尚、支払い方法の変更は
入会した後も会員ページから
いつでも行えます。

ですので、まずは
ポイント決済にしておいて、

チャージの手間などが
煩わしく感じられるようなら

後日クレジット決済に変更する
ことも可能です。

ご参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました