DMM英会話のキャンセル・欠席のルールを解説。注意点は?

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DMM英会話では
毎日レッスンを受けることが
できますが、

予約したレッスンを
毎回きちんと受講できている人は
あまりいないと思います。

日々レッスンを受けていると
急な予定が入ったりして

予約していたレッスンが
受けられなくなってしまうことは
結構多いです。

たとえば、
私のようなサラリーマンは

突発的な残業が入って
帰宅が遅くなってしまうことは
よくありますし、

主婦の方なら
お子さんが風邪をひいて
看病しなければならなかったり、

学生の方なら
友達や恋人からいきなり電話で
呼び出されたりと

急な予定変更を迫られることは
結構あると思います。

そんな時、
予約していたレッスンは
どうすれば良いのでしょうか?

直前でもキャンセルできる
のでしょうか?

それによるペナルティは
ないのでしょうか?

また、キャンセルした分の
振り替えや繰り越しは
できるのでしょうか?

どのオンライン英会話に
入会するかを決める際には

とかく料金や講師陣、
レッスン内容ばかりに
目が行きがちですが、

実際に受講し始めてみると
レッスンを欠席した時の扱いも
意外と重要だったりします。

入会を決める前に
しっかり確認しておきましょう。

<直前でもキャンセルできる?>

ではまず、DMM英会話の
レッスンキャンセルの仕組みを
確認してみましょう。

予約したレッスンは
レッスン開始の30分前までに
手続きをすれば、

何のペナルティもなく
キャンセルすることができます。

以前は1時間前までに
手続きしないとダメでしたが、

現在は30分前までと
利用者にとって
より便利になっています。

キャンセルの方法は
DMM英会話のページにログインし、

「予約しているレッスン」から
今回キャンセルしようとしている
レッスンを選択して、

一番下に表示されている
「レッスンをキャンセル」を
クリックするだけです。

パソコンやスマホで
すぐに手続きできますので、

よほどの緊急事態でもない限り
急な予定変更にも
十分対応できますよね。

キャンセルが完了すれば、
その分の予約が
新たにできるようになるので

都合の良い時刻を選んで
予約を取り直すことができます。

たとえば、予定外の残業で
帰宅が22時頃になりそうなことが
夕方の時点で分かったとしたら、

まず元々予約していた
「21:00~のレッスン」を
キャンセルして、

「23:00~のレッスン」に
予約を変更することができる
というわけです。

ちなみに、
一度キャンセルしたレッスンを
再予約することも可能です。

先ほどの例で言うと、

夕方の時点で
「21:00~のレッスン」を
キャンセルしたものの

その後、意外と仕事が捗って
思っていたより早く帰宅できる
目処が立った場合、

その時点でまだ
予約が埋まっていなければ

キャンセルしたのと同じ
「21:00~のレッスン」を
再度予約することができます。

ただし、
これには例外があって、

通常のレッスン予約の場合は
上記の通りなのですが、

後ほど説明する
プラスレッスンチケットを使って
予約したレッスンの場合は

まったく同じレッスンの
再予約はできないルールに
なっています。

通常の予約枠で
レッスンを受けている分には
あまり関係ない話ですが
念のためお伝えしてきます。

<キャンセル分の繰り越しはできる?>

予約をキャンセルして
別の時間に変更できることは
分かりましたが、

では、キャンセルした分を
翌日に予約変更して受講することは
できるのでしょうか?

たとえば私の例で言いますと、

残業しなければならなくなって
予約をキャンセルしたけれど、

帰宅は深夜遅くになるから
その日の内にはレッスンを
受けられそうにないとか、

当日の予約が既に埋まっていて
予約したくても空きがない

ということが
これまでに数回あって、

そんな時、キャンセルした分を
翌日の予約に回せたらイイな
と思ったことがありました。

しかし、残念ながら
キャンセルした分の予約を
翌日以降に回すことはできません。

24時間ずっと開講している
DMM英会話では

日付の切り替わりが
毎日深夜2時(=26時)
となっているので、

当日のレッスンとは
開始時刻が2:00~25:30までの
レッスンのことを指します。

したがって、
キャンセルしたレッスンの予約を
取り直す場合、

25:30開始のレッスンまでは
当日の扱いとして
予約が可能なのですが、

26:00以降のレッスンは
翌日の扱いとなり、

次の日の分のレッスンを
消化することになって
しまいますのでご注意ください。

<キャンセル可能時間が過ぎてしまったら…>

ここまでの説明で
レッスンのキャンセルの
仕組みについては

大体お分かりいただけたのでは
ないかと思います、

では、レッスン開始30分前までに
キャンセルの手続きが
できなかった場合、

予約していたレッスンは
どうなってしまうのでしょうか?

そして、講師への連絡は
どうすれば良いのでしょうか?

まず、DMM英会話では
キャンセルの手続きができずに
レッスンを欠席した場合は、

予約していたレッスンは
消化扱いとなります。

ですので、その分のレッスンを
別の時間に予約を取り直して
受講することはできません。

また、欠席する際の
講師への連絡は不要とのことなので

レッスンを欠席する場合は
特に何もする必要がありません。

ですが、
もし連絡できる状況でしたら

講師には欠席することを
伝えてあげた方が親切です。

というのも、
講師はあなたが欠席することを
知りませんから、

レッスン開始時刻になっても
あなたと連絡がつかなければ

あなたに何度もスカイプの
コールをかけ続けることに
なってしまうからです。

こういう無用な手間や心配を
相手にかけさせないためにも

もし欠席することが決まったら、
なるべく早めに知らせて
あげた方が良いと思います。

講師のスカイプのアカウントは
予約ページに載っていますので、
そこにメッセージが送れます。

忙しければ、簡潔に

I’m sorry I need to cancel todays class.

と送信するだけで十分です。

たしかに、公式ページには
欠席時の講師への連絡は
特に不要と書かれていますし、

キャンセルではないので
そのレッスン分の給与は講師に
ちゃんと支払われるでしょうから

大きな問題はないのかも
しれませんが、

今後お互いに気持ち良く
レッスンを受けるためにも

もし連絡できる状況であれば
最低限のマナーは
守っておいた方が良いと思います。

<講師側の原因でキャンセルになった場合>

ここまでは自分の都合で
レッスンをキャンセルしたり、

欠席せざるを得なくなった
ケースについて
詳しく見てきましたが、

では、講師の側の理由で
レッスンがキャンセルになって
受講できなかった場合は
どうなるのでしょうか?

講師も人間ですから
突然体調を崩してしまったり、

どうしても外せない
緊急の用事が入ってしまって
レッスンが行えなくなることも
あるかもしれません。

また、DMM英会話の講師は
世界中にいますから、
住んでいる地域によっては

停電や回線不良などで
レッスンが提供できなくなることも
たまにあったりします。

このような講師側の原因で
レッスンが受けられなかった時は、

①その予約していた時間に
他の講師(代替講師)から
レッスンを受ける

②別の日時に振替受講ができる
プラスレッスンチケットを
発行してもらう

のいずれかを選ぶことができます。

①の代替講師によるレッスンは、
その時間に予約が空いている
講師から受講することになるので

必ずしも希望に合った講師から
レッスンを受けられるわけでは
ありませんが、

どうしても予約していた時間に
レッスンを受けたい方は
選ぶと良いです。

ただし、講師の空き状況によっては
代替講師を用意して
もらえない場合もあり、

その場合には
②のプラスレッスンチケットが
発行されることになります。

プラスレッスンチケットとは
発行日から30日間有効の
レッスンチケットのことで、

講師側の原因で
レッスンがキャンセルになったり、
5分以上短くなった場合に
発行されますし、

追加でレッスンを受けたい時などに
1枚500円で購入することも
できます。

つまり、有効期限が30日間の
レッスンチケットなので

講師側の原因によって
レッスンがキャンセルになり
その日に受講できなかったとしても

②のプラスレッスンチケットを
発行してもらっておけば

30日以内の好きなタイミングで
好きな講師のレッスンを
受けられるというわけです。

以上が、DMM英会話における
レッスンのキャンセルや欠席の
ルールとなります。

レッスンのキャンセルは
自分の都合にせよ
講師側の原因にせよ

長いこと受講し続けていれば
必ずあることですから、

ルールをよく理解し納得した上で
入会するスクールを決められる
ことをおすすめします。

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